2010年12月8日水曜日

セラミド入り化粧品でシミの原因「乾燥」を防ぐ

顔にシミができる原因の一つが「乾燥」です。
加齢とともに肌の乾燥は進行し、水分不足で内部はからからになります。
肌が乾燥したら、とにかく化粧品をたっぷりつければいい、というのは実は間違いで、
肌が乾燥する原因は「肌内部にある保湿物質が働くなるから」なので、保湿物質を補ってやればOKです。
人間の肌には本来、潤いを守る保湿物質が存在しています。
中でも「角質細胞間脂質」は、角質細胞の間にあって水分の蒸発を防ぐ働きをしています。
「角質細胞間脂質」の約40%を占めるのが「セラミド」です。
セラミドなどの保湿物質の生産量は、加齢ともに年々減少していきます。
肌が乾燥した時は化粧水をたっぷりつけたり、シートマスクを使ったりするより、
セラミドを補うのがおすすめです。
セラミド入り化粧品なら小林製薬の「ヒフミド」トライアルセットが評判です。